【楽天モバイルデメリット】楽天モバイルの9個のデメリットと解決方法を紹介します!

楽天モバイルには9個のデメリットがあります!


 

 

 

2016年を境に加入者をグッと増やした楽天モバイルが
ついに格安SIMのシェアでもNO.1となりました。

 

この記事を読んでいただいている方も楽天モバイルを利用しようか
迷ってらっしゃると思います。

 

しかし不安なのは楽天モバイルのデメリットですよね。

 

楽天モバイルを1年使って私が気付いた楽天モバイルのデメリット9個と
その解決方法を紹介させて頂きます。

 

 

楽天モバイルの9のデメリットと解決方法!

 

 

楽天モバイルの料金表
※画像は楽天モバイル料金表

 

楽天モバイルの月額料金は大手キャリアと呼ばれる
docomoやソフトバンク、auと比べるとかなり安い料金で
LTEでの高速データ通信と音声通話が利用できます。

 

しかしお得な月額料金と共にデメリットもいくつかあります。
私が楽天モバイルを1年間利用した時に感じたデメリットは下の9つとなります。

 

 

  • 通信速度が不安定
  •  

  • キャリアメールが使えない
  •  

  • サポート対応が悪い
  •  

  • テザリングできる機種とできない機種がある
  •  

  • 3G端末に未対応
  •  

  • iPhoneのアップデートで圏外になってしまう
  •  

  • 機種割引キャンペーンがよく入れ替わる
  •  

  • ベーシックプランの使いやすさがわかりづらい
  •  

  • 低速モード利用時にデータ通信量がカウントされる
  •  

 

 

9個も楽天モバイルのデメリットがあるのか!と思った方に
1年間、楽天モバイルのデメリットと付き合ってきた私なりの解決方法と併せて解説させて頂きます。

 

 

また2017年3月より楽天モバイルの一番大きなデメリットである3日間のデータ通信上限が完全撤廃となりました。
楽天モバイルの3日間のデータ通信上限がすべてのプランで撤廃となったことで
3.1GBプランが飛躍的に使いやすくなりました。

 

 

今まで10個のデメリットを紹介させて頂いていましたが3日間のデータ通信上限が撤廃されたことで
9個のデメリットとその解決方法をご紹介させて頂きます。

 

 

 

■ 目次

 

 

 

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通信速度が不安定

 

 

楽天モバイルの口コミや評判を調べてみると
一番多くの方が指摘しているのがこの通信速度の不安定さです。

 

特にお昼の時間帯の通信速度の低下は楽天モバイルだけでなく
ほぼ全ての格安SIMでのデメリットとなります。

 

また楽天モバイルの通信速度の低下はお昼だけでなく
夕方5時頃や20時から21時なども指摘されています。

 

楽天モバイルのデメリットその1

 

お昼や夕方の通信速度が低下してしまう!

 

 

 

通信速度の不安定さに対する解決方法

 

 

私が楽天モバイルを利用する上で
通信速度の不安定さに対して行った解決方法は主に2つ

 

1つ目は自宅にネット回線を引く事、コンビニのwifiスポットを利用する事です。
2つ目はお昼の時間帯にwebサイトの閲覧を控える事です。

 

 

1つ目の自宅のネット回線は月々のデータ通信量の節約にもなりますし
指摘されている夕方から深夜0時ごろまでの通信速度の低下に
とても良い解決方法となります。

 

またお昼の時間帯ではコンビニのwifiスポットがとても強い味方となります。
お昼の時間帯には1Mbps以下になってしまう通信速度が2Mbps以上は確保できます。

 

中でもセブンイレブンの無料wifiスポットの通信速度は優秀で
5Mbps以上で通信できる事が多くありました。

 

ただwifiスポットの利用はセキュリティの問題のあるので
銀行などの重要なサイトへのアクセスは控えるようにしてくださいね。

 

 

2つ目のお昼の時間帯にwebサイトの閲覧を控えるについては
お昼の速度低下利用時に実は一番気になったのがwebサイトの閲覧でした。

 

お昼の1Mbps程度の通信速度といってもLINEでのメッセージのやりとりやまとめアプリ、
ちょっとしたスマホゲームなどは問題なく利用できます。

 

ただ、お昼の時間帯の通信速度の低下は画像などがたくさん載った
webサイトとの相性がとても悪いです。

 

それ以外では1Mbps程度なら意外と利用できるアプリが多いので
安心してくださいね。

 

 

 

 

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楽天モバイルは毎月通信設備を増強している!

 

 

楽天モバイルを1年間使っていて思う事は
楽天モバイルの通信速度は年間を通してかなり安定していた事です。

 

これは楽天モバイルが通信速度の安定化を図るために
毎月通信設備を増強しているからで
以前までならお昼13時ごろまできっちり速度低下していたのが
最近では20Mbpsの通信速度は当たり前になってきています。

 

ちなみにいまサクッと測ってみた楽天モバイルの2017年1月25日関西地方での夕方5時の通信速度も
20Mbpsを超えています。

楽天モバイル2017年1月17時の通信速度

 

 

アプリの機能である年間の平均速度でも20Mbpsを超えています。

楽天モバイル2016年に計測した平均速度

 

 

通信速度に関しては地域差は必ずあるので
速度の快適さは人それぞれとなってしまいますが
私が利用する分にはかなり安定しているように感じます。

 

楽天モバイルの通信速度を心配されている方は
お昼の通信速度低下との付き合い方がうまくなればまったく問題ないと思いますよ。

 

何よりデータ通信自体がまったく出来ないなら
楽天モバイルのサービス自体が成立しませんからね(;^ω^)

 

 

 

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3日間のデータ通信上限が解消したよ!

 

 

楽天モバイルを利用する上で
一番私がデメリットだと感じたのがこの3日間の通信上限でした。

 

3日通信上限をオーバーした時の楽天モバイルアプリ

 

しかし楽天モバイルでは2017年3月より3日間のデータ通信上限を
全てのプランで完全に撤廃すると公式で発表がありました。

 

 

楽天モバイルではプランごとに3日間のデータ通信上限が設定されていて
少しでも3日間合計の通信上限を上回るデータ通信を行うと
翌日から1日から3日間の通信速度が200kbpsに制限されていました

 

楽天モバイル3日間通信上限の公式サイト抜粋

※画像は楽天モバイル公式サイトより抜粋

 

しかしこのたびの良改定により楽天モバイルの一番のデメリットと言って良い
3日間のデータ通信上限が撤廃され楽天モバイルは一番おすすめできる格安SIMキャリアとなっています。

 

 

大手キャリアの通信制限では128Kbpsとなり
楽天モバイルの200kbpsの通信速度はかなり良心的といえましたが
ストレスを感じる通信速度であるのは間違いありませんでした。

 

しかし今回の3日間のデータ通信上限の撤廃はユーザーにとってかなりの朗報となっています。

 

 

楽天モバイルのデメリットその2

 

3日間の通信上限は撤廃となり解決したよ!

 

 

 

楽天モバイルの3日間通信上限は解決した

 

 

楽天モバイルの3日間の通信上限に対して私が行った解決方法はたった1つだけでした。

 

 

それは5GBプラン以上を契約する事。

 

 

私が楽天モバイルを利用する前の大手キャリアでの月々のデータ通信量は
毎月2GB以下でした。

 

つまり3.1GBプランで十分という事になります。

 

しかし3.1GBプランでは月々のデータ通信量は十分でも
3日間で540MBという通信上限が厳しくたびたび速度制限を受けていました。

 

しかし5GBプランに変更してからは
3日間の通信上限を受ける事はほとんどなくなりました。
※1度だけ受けた通信制限は1日で1GB以上のデータをダウンロードしたのが原因です。

 

3.1GBプランを検討されている方は
1度利用してみて3日間のデータ通信上限が厳しいようでしたら
5GBプランへの変更をおすすめします。

 

月々550円ほど利用料金は上がってしまいますがかなり使い勝手が向上しますよ。

 

私が行った3日間のデータ通信上限に対しての解決方法は一つ上のプランを契約する事でした。

 

 

しかし2017年3月より3日間のデータ通信上限が完全撤廃となり、
本来のデータ通信量である3.1GBプランがストレスなく利用できるようになりました。

 

楽天モバイルの3日間のデータ通信上限が気になっていた方は
大きなデメリットが一つ消えた事で安心して楽天モバイルが利用する事が出来ますよ!

 

 

 

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キャリアメールが使えない!

 

 

楽天モバイルのデメリットとして以前利用していた
大手キャリアメールが利用できない事も挙げられます。

 

これは格安SIMキャリアをメインで利用される方全員の
デメリットでもありますが楽天モバイルのデメリットして紹介しておきます。

 

 

楽天モバイルのデメリットその3

 

キャリアメールが利用できない

 

 

 

キャリアメールが使えないデメリットの解決方法

 

 

キャリアメールが利用できないデメリットの解決方法は
Gmailというフリーメールを利用する事です。

 

 

Gmailはgoogleが提供するPCメールアドレスで
格安SIMを利用されている方にとても人気のサービスです。

 

Gmail自体の使い方はメールアプリで簡単に行う事ができます。

 

なによりGmailはネット上にアドレス帳データを保存しておけるので
機種変更の際に新しいスマホにGmailを登録するだけで
すぐに電話番号や住所、メールアドレス等が新端末に登録されます。

 

かなり便利なので是非利用してみてくださいね。

 

Gmailの登録はこちらから

 

また楽天モバイルでは専用のキャリアメールとして
楽天メールというサービスが無料で利用できますが
大手キャリアメールのように認証機能などに使えるほどの信頼感が無いため
Gmailと似たような利用感となります。

 

私的にはGmailならキャリア変更しても使い続けられるし
アドレス帳の復元も簡単なのでGmailをおすすめします。

 

 

 

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サポート対応が悪い

 

楽天モバイルお問い合わせの返答待ち時間

 

楽天モバイルのデメリットとして通信速度の次に口コミで多く見かけるのは
このサポート対応が悪い点です。

 

サポート対応が悪い指摘されているのは主に
カスタマーセンターへ電話がつながらない
問い合わせメールの返信が遅いの2点が挙げられます。

 

確かにこの2点はとてもデメリットとなり
楽天モバイルが改善すべき点でもあります。

 

またメールでの質問も私が問い合わせた
「楽天モバイルの5分間無料かけ放題は国際通話にも対応していますか?」
という質問に返答があったのは1週間後。

 

ちなみに質問の答えは「対応していません」との事でした・・・。

 

楽天モバイルのデメリットその4

 

サポートの対応が悪い(連絡がつかない・返信が遅い)

 

 

 

サポート対応が悪いに対しての解決方法

 

 

私が行った楽天モバイルのサポート対応が悪い事に対しての解決方法は
繋がるまで待つ、または「自分で解決するよう行動する」です。

 

 

連絡が取れるまで待つというのは心と時間に余裕がある方向けとなってしまうので
基本は自分で解決するように行動するが正解となります。

 

 

私が所持する楽天モバイルで購入したSIMフリー端末が故障したときは
カスタマーセンターには連絡せず直接メーカーとやり取りして無料で修理を行いました。

 

メーカーへの修理問い合わせは基本15分ほど。
すぐに電話もつながり、楽天モバイルの端末補償の加入の有無も聞かれました。

 

しかし楽天モバイルのカスタマーに連絡を入れると
やりとりに使った15分間ではまだ電話待ちをしている段階かもしれません。

 

多少、自分で行動する分、勉強する事も増えますが
格安SIM利用時での問題発生の解決は基本自分で行うよう心がけていた方がストレスが少ないです。

 

格安SIMキャリアも人員を削減する事でお得な月額料金を提供しているので
その点も理解しておきましょう。

 

フォローを入れておくと楽天モバイルの電話対応やメール内容は
とても真摯で好感が持てる対応でした。

 

サポートは悪いというのは基本、つながりにくい事だと覚えておいてくださいね。

 

 

 

 

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テザリングできる機種とできない機種がある

 

 

楽天モバイルのデメリットとして
利用している端末によってテザリング機能が使えない機種がある事です。

 

意外と盲点になるデメリットで申し込み後にびっくりされる方もいらっしゃいます。

 

楽天モバイルで利用できる端末は
SIMフリー端末、SIMロック解除された端末とdocomo版の端末となります。

 

テザリング機能について大きく分類すると
テザリング可能な端末はSIMフリー端末、iPhoneとなります。

 

次にテザリングが出来ない端末は
docomo版のandroid端末となります。

 

docomo版のandroid端末の利用を検討されている方は
テザリング機能が利用できない事を理解しておきましょう。

 

楽天モバイルのデメリットその5

 

テザリングできる機種とできない機種がある

 

 

 

テザリング出来ない機種についての解決方法

 

 

私が行ったテザリングできない機種についての解決方法は簡単です。

 

楽天モバイルの機種割引キャンペーンを利用してSIMフリー端末を購入する事です。

 

 

楽天モバイルで購入できるSIMフリー端末はすべてテザリング可能となっており
音声通話プランならSIMと同時申し込みで1万円以下で購入できます。

 

arrowsM02のキャンペーン価格

 

つまり現在利用している端末はデータ通信時に利用し
音声通話機能とルーター代わりにSIMフリー端末を使う2台持ちするという事です。

 

私が利用しているのはソフトバンク版のiPhone5sですので
楽天モバイルどころかすべての格安SIMキャリアで利用できない端末となります。

 

しかし楽天モバイルのSIMフリー端末にテザリングで利用する事で
iPhone5sの設定はそのまま、通話機能のみSIMフリー端末で行うといった使い方をしています。

 

2台持ちになってしまう分、電源管理や荷物も増えてしまいますが
SIMフリー端末は外出時にカバンに入れっぱなしになっているので
ほとんど不便を感じていません。

 

楽天モバイルの端末割引キャンペーンはとてもお得なので
楽天モバイルで格安SIMを申し込むならバックアップ用の1台に
是非、購入しておくことをおすすめしますよ。

 

ちなみに私もおすすめはau回線の格安SIMでも利用できる
マルチキャリア対応のZenfone3、ZenfoneGO、arrowsシリーズとなります。
楽天モバイルキャンペーンなら激安価格で購入できますよ。

 

 

 

 

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3Gのみ利用できる端末に未対応

 

楽天モバイルで利用できる端末は
SIMフリー端末、SIMロック解除された端末、docomo版の端末となります。

 

それ以外ではLTE回線に対応した端末となり
3GB回線のみ利用できる端末は利用する事ができません。

 

楽天モバイルのデメリットその6

 

3G回線端末は利用できない

 

 

 

3G回線のみ利用できる端末は未対応の解決方法

 

 

3G回線のみ対応している端末を利用する方法は
テザリング機能を利用する事です。

 

テザリング機能という事で利用方法は
楽天モバイルの機種割引キャンペーンを利用して
SIMフリー端末を同時購入する事です。

 

このSIMフリー端末をテザリング元にする事によって
例えばiPhone4sなどのLTE回線未対応端末も利用する事ができます。

 

この方法はテザリングできない場合の解決方法と同じく
2台持ちとなってしまいますが通話機能のみSIMフリー端末で行う事で
データ通信はLTEの高速通信で利用できます。

 

3G回線のみ対応している端末は少なくなってきていますが
LINEなどの設定もそのままでいけるので使いやすいと思いますよ。

 

 

 

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iPhoneのアップデートで圏外になってしまう場合がある

 

 

楽天モバイルでiPhoneを利用される予定の方に
注意して頂きたいのはiOSのアップデートです。

 

アップデートを行うと設定が代わり
今まで利用できていたiPhoneが電波を捉まえられなくなる場合があります。

 

OS更新後、いきなり利用できなくなるのでかなり注意が必要です。

 

楽天モバイルのデメリットその7

 

iPhoneアップデートで圏外になってしまう場合がある

 

 

 

iPhoneアップデートで圏外になってしまう場合の解決方法

 

 

iPhoneのアップデートは数カ月に1度程度行われ
一番大きなアップデートは毎年9月の新型iPhoneが発売されるタイミングです。

 

iPhoneアップデートで圏外になってしまう場合の解決方法は
なんといっても楽天モバイルで対応されるまで待つことです。

 

楽天モバイルはiPhone利用者の獲得にとても積極的で
OSのアップデートが合った場合などすぐに動作確認を行ってくれます。

 

iPhoneにアップデートのお知らせが来たが場合はすぐにアップデートは行わず
楽天モバイルの対応完了の発表があってから行うようにしましょう。

 

またOSのアップデートはデータ通信をかなり使用するので
3日間のデータ通信上限に引っかからないようにwifiを利用して
アップデートを行うようにしてくださいね。

 

 

 

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機種割引キャンペーンがよく入れ替わる

 

 

楽天モバイルでは毎日機種割引キャンペーンを開催しています。

 

しかしこの機種割引キャンペーンは1週間から10日ほどしか開催されず
内容が日々変更されます。

 

機種割引キャンペーン自体はいつでも利用できますが
キャンペーン対象機種や割引額などが大きく変わります。

 

楽天モバイルのデメリットその8

 

機種割引キャンペーンの内容がよく入れ替わる

 

 

 

機種割引キャンペーンの内容がよく入れ替わる場合の解決方法

 

楽天モバイルの機種割引キャンペーンがよく入れ替わる場合の解決方法は
お得だと感じたらすぐに申し込みを行う事です。

 

楽天モバイルの機種割引キャンペーンは対象機種もしっかりと用意されていますが
キャンペーン期間中盤から少しずつ対象端末が売り切れてしまう場合があります。

 

お得なタイミングを逃さないためにもしっかりとお得機種をゲットする事が重要です。

 

以下にお得な時期と端末代金の目安を書いておくので参考にしてください。

 

■ 楽天モバイルキャンペーンがお得な時期

 

12月、1月の年末年始

 

3月、4月、5月の新生活時期

 

9月、10月の新モデル発表時期

 

 

 

■ 楽天モバイルキャンペーンの割引額の目安

 

新モデルの割引額が1万円引きならねらい目
(Zenfone3、honer8、arrowsM03など)
Zenfone3キャンペーン料金

 

一つ前のモデルが半額から1万円以下ならねらい目
(HuaweiP9lite、arrowsM02、AQUOS SH-M02など)
arrowsm02キャンペーン料金

 

人気のシリーズが1万円以下ならねらい目
(Zenfone2、ZenfoneGOなど)
ZenfoneGOキャンペーン料金

 

 

楽天モバイルの機種割引キャンペーンはとてもお得なので
データ通信のみ契約の方や利用できる端末をすでにお持ちの方でも
絶対に利用しておいていただきたい楽天モバイル1番のサービスとなります。

 

SIMフリー端末はバックアップ用にも使えますし
Zenfone3、ZenfoneGO、arrowsシリーズはマルチキャリア端末となり
au回線を利用した別の格安SIMキャリアでも利用できます。
もちろん格安で購入したSIMフリー端末を家族の誰かに使ってもらうのもおすすめですよ。

 

 

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ベーシックプランの使いやすさがわかりづらい

 

楽天モバイルのベーシックプランは
200kbpsの通信速度ながら低価格で利用でき
データ通信量も無制限と興味のある方がとても多いプランとなっています。

 

しかし200kbpsって何ができるの?
どんなアプリが利用できるの?
使い物にならないんじゃないか?といった
疑問や不安が出てくるのも事実です。

 

楽天モバイルのデメリットその9

 

ベーシックプランの使いやすさがわかりづらい

 

 

 

ベーシックプランの使いやすさがわかりづらい場合の解決方法は?

 

楽天モバイルのベーシックプランの使いやすさが分かりづらく
申し込みが不安という方への解決方法は

 

楽天モバイルアプリを利用する事です。

 

楽天モバイルの専用アプリを利用すれば
いつでも高速通信と低速通信を切り替える事が出来て
低速通信に設定すると200kbpsの通信速度となります。

 

楽天モバイル低速モードの設定方法

 

この機能なら3.1GBプランなどを利用していても
ベーシックプランの使いやすさなどを体験する事ができます。

 

ベーシックプランは自分には合わない!と感じたら
高速通信設定に戻すだけです。

 

ベーシックプランでも行けそう!と思ったら
楽天モバイルマイページ(メンバーズステーション)からベーシックプランへ変更しましょう。

 

楽天モバイルでは毎月25日までプラン変更を受け付けています。

 

また利用開始初月は利用料金無料キャンペーンも行っているので
ベーシックプランの利用をお考えの方ははまずはLTE高速通信できる3.1GB以上のプランから
楽天アプリを使ってお試しで200Kbpsを利用してみてくださいね。

 

楽天モバイルでは利用初月はプラン料金が無料となるので
気軽に試してみる事ができますよ。

 

おまけ ベーシックプランでできる事は?

 

楽天モバイルの低速通信モードを利用して
お試しベーシックプランで色々なアプリを利用してみた処
ほとんどのアプリが問題なく利用することができました。

 

主な利用は
まとめアプリ
LINEアプリ
webサイト閲覧
youtube視聴
ポケモンGOです。

 

上記のアプリなら問題なく利用できたので
かなり使いやすいかもしれませんね。

 

LINEについてはメッセージはもちろん
音声通話も問題ありませんでした。

 

webサイト閲覧については画像が多いサイトでは
数秒の待ち時間が発生しました。

 

youtubeの動画は意外と待ち時間も少なくすんなり再生してくれましたが
動画の画質が劣化していたので高画質ではない点だけ注意が必要です。

 

ただ、お昼の利用感について
軽いアプリなら利用できますがwebサイト、動画閲覧は厳しいです。

 

ベーシックプランではお昼の時間帯の利用は
LINEでのメッセージやり取り程度と考えていた方がよいでしょう。

 

 

 

 

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低速モード切り替え時にデータ通信量がカウントされる

 

 

楽天モバイルでは他社格安SIMキャリアと同様に
低速通信モードと高速通信モードを切り替える機能が
楽天モバイルアプリに搭載されています。

 

しかし他社で低速通信モード時では月当たりや3日間当たりの
データ通信がカウントされないという素晴らしいメリットがありますが
楽天モバイルの低速通信モードではそれがありません。

 

低速通信モードでもしっかりとデータ通信量が消費、カウントされます。

 

楽天モバイルのデメリットその10

 

低速モード利用時にデータ通信量がカウントされる

 

 

 

低速モード利用時のデータ通信量がカウントされる場合の解決策は?

 

 

楽天モバイルでの低速通信モードではデータ通信量がカウントされ
データ通信量の上限が厳しい時の救世主にはなりません。

 

楽天モバイルでは低速通信モードに期待せず
楽天モバイルアプリで月当たり、3日間当たりのデータ通信量を
毎日チェックすることが重要です。

 

楽天モバイルアプリの3日間の通信量

 

今後、データカウントされないように改定される場合もありますが
楽天モバイルの低速モードは今のところ、ベーシックプランのお試し程度の利用価値となっています。

 

データ通信上限の限界が近い場合は端末の電源を落とすなどの
対策が効果的だと思います。

 

楽天モバイルの低速通信モードは
公式では200Kbpsの通信速度といいながら500Kbps程度は計測されることもあります。
また最初の150KBほど高速通信を行う他社でいうバースト転送モードのような挙動もあります。

 

それだけにデータ通信をカウントするのはもったいないデメリットとなっています。

 

 

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楽天モバイルのデメリットのまとめ!

 

 

私が1年間楽天モバイルを感じた10個のデメリットと解決策を紹介させていただきました。

 

10個のデメリットの内、
しっかりと解決策が出せなかったのは低速通信モードでしょうか。

 

この点については楽天モバイルの今後の対応に期待しましょう。

 

それ以外では通信速度も安定していますし
(私が2016年の1年間で計測した平均通信速度は28Mbpsほどでした)
いざ、利用してみると使いやすくてびっくりすると思いますよ。

楽天モバイルの2016年の平均通信速度

 

 

楽天モバイルではデメリット以上にメリットがたくさんあります。

 

また2017年3月より3日間のデータ通信上限がすべてのプランで完全に撤廃となり使いやすさがとてもよくなりました。
3日間のデータ通信上限の撤廃は新規で契約される方にとってかなりの朗報となっています。

 

楽天モバイルの使いやすさが飛躍的に上昇したことで月々の携帯料金の節約を考えている方
少しでも早く楽天モバイルの利用をお勧めしますよ。

 

 

楽天モバイルは楽天のブランド力・資金力に加えてシェアもNO.1です。
たいへん利用価値の高い格安SIMキャリアとなっていますよ!

 

 

 

 

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